2007年10月04日

ハワイで“虹”に出会ったぁ・・・

niji.jpg61号線パリ・ハイウェイを走り、東海岸カイルアビーチへ向かっている途中、吸い込まれる様な真っ青な大空に突然!虹が現れたぁ・・・。
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Airportから・・・

car.jpgホノルル空港に到着するや、まずレンタカーをする。ラジオのスイッチを入れてハワイアン・ミュージックを聴きながらのんびりドライブする。
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The Gathering Place・・・

sea.jpgハワイ語で集いの場。ハワイは初めての外国だった。初めてのハワイは3歳の時・・・回数を重ねて行くうちにハワイの大自然(太陽、海、風、花の匂い)に魅せられ、リピーターとなり、ハワイアンスピリットに触れる旅をしている。勇気や元気を欲しいだけ与えてくれるのはハワイしかない。
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2007年10月01日

どうぞこのまま・・・

ine.jpg秋雨の中、調布インターを出発し、長坂インターに到着すると曇り空になった。「第3回秋の八ヶ岳2007オープンアトリエ」は初めて。「ギャラリーおらんうーたん」発行の八ヶ岳おらんうーたんの「生息分布地図?」を片手に5人で工房を回った。

「オープンアトリエ」は3日間限定、武川、白州、清春、小泉、小淵沢、大泉、高根に在る31件の工房を自由に見学出来る。各工房に作家が常駐しているので、以前から興味深く思っていた。

大泉町に在る「森のあかり」では陶器製で作られている柘榴の形をした一輪挿しを購入し、高根町に在る「ツパイ工房」では銅製で作られたデザートフォーク、泡立て器を購入した。緑の美しい「ベルデ」の前で記念撮影をして、夜は友人の畑で採れた新鮮な野菜尽くしの美味しい料理と懐かしい友との団欒は深夜まで続いた。次回は長坂町に在る「予約制・ヒマラヤンカレー?」の有名な店「ぼんてんや」に挑戦してみたいと思っている・・・(笑)
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2007年09月27日

月の光が美しい秋の夜は・・・

raibu.jpgゴールドを纏ったインテリアにスワロフスキーのシャンデリアの煌き・・・ここは丸の内“コットンクラブ”。“Brick”のライブは初めてなので興奮し、少し早く到着した。エントランスを入るとウエイティングスペースで“菅原光博・写真展【Super Soul Livei】”を開催していて思わぬサプライズ付だった。アイク&ティナターナー、ダイアナロス、テンプテイションズ、ウイルソンピケット、レイチャールズ、アレサフランクリン、ジェームスブラウン、ブーツィーコリンズの写真が展示してあった。ライブの始まるまで写真を眺め、気持ちを高ぶらせた。

“BRICK”はジョージア州アトランタ出身のファンク・バンド。1970年代前半、フルートなどの管楽器を担当するジミーブラウンを中心とした5人で結成されている。1曲目はサックスの音色と共に“Dusic”から始まった。“Aint Gonna Hurt Nobody”は大好きな曲なので胸が熱くなった。“Happy”はスケーター・ステップで踊りたくなった。アンコールの“Dazz”は体を揺さぶる程に会場を熱気に包んだ。
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2007年09月19日

リッチな光沢感に脱帽!

shyatu.jpg使い勝手のいいこんなカットソーはインナーでも1枚でも。何気なく手に取ってみたら・・・しっとりとした艶、滑らかな質感にビックリしました!落ち着きのある色なので2枚、3枚とまとめ買いするのも◎。

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レモンシフォンパイ

pai.jpg1953年創業のリケリケドライブイン・・・24時間オープンでありながらロコがこぞって通う店。ここでかならず注文するのが自家製のレモンシフォンパイだ。しっとりとしたレモン風味のシフォン生地にふわふわのホイップクリームが乗せられ、一度食べたらやみつきになる味。ぜひ試してみて。
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ありきたりじゃない「ホノルル」・・・

wumi.jpg第二の故郷ハワイ・・・何故?ハワイという土地に惹きつけられるのか・・・ハワイの魅力をご案内します。
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2007年08月06日

ブルーベリーのコンフィチュール

jilyamu.jpg生のブルーベリーを沢山もらったのでコンフィチュールを作った。ブルーベリーは、よく熟していれば生のままでもいいけれど、軽く煮ると香りと甘み、色もよく出て、さらに美味しくなる。コンフィチュール作りは久しぶりだけど・・・アルザスのクリスティーヌ・フェルベールにも負けないフレッシュな味に仕上がった。時々作ってもいいなあ・・・
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2007年08月01日

成城を歩くVol.2

soreiyu.jpg近ごろ減りつづけている都市の自然・・・成城四丁目には緑地が残っている。そんな住宅街の中で向日葵を見つけた。背が高く、ひとつの大輪を付ける“ソフィア・ローレン映画・ひまわり”系だ。何故か成城には向日葵が良く似合う。
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成城を歩く

himawari.jpgギャラリー「蝉」から20秒の地に向日葵の小道がある。ここの向日葵は少し小ぶりのひと株にいくつもの花が咲く“ゴッホの向日葵”系だ。太陽の日をたくさん浴びて蝉のBGMと共にすくすくと育っている。
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2007年07月29日

10年“物語”

sutajiyan.jpg20年以上前の懐かしいスタジャンが出土した。“ノルディック”のスタジアム・ジャケット。後に“セイラーズ”(渋谷)として一世を風靡したショップの前身として知られている・・・通っていた西武池袋線江古田駅にある大学の裏側にあったジーンズショップ(懐)で購入したものだ。秋に向けて“自分歴史文化財”を出土して行きたい。
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第30回 隅田川花火大会

hanabi.jpg待ってましたの隅田川花火大会。年に一度のこの日、ワクワクドキドキなのはみんな同じ。参加メンバーが思い思いの食べ物を持ってやって来る。思い思いに食べながら花火開始の19:10を待つ。

目の前に花火が上がり、迫力満点!眩い光を放っていた花火大会は申し分のない2度目の夏を迎えた。
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2007年06月18日

◇甲府のお薦めレストラン◇

TORATTORIA GIRASOLE(トラットリア ジラソーレ)
かなり前(2年ほど前)から気になっていたイタリア料理店である。この店を知ったのは友人知人の情報からではなく各種のBlogやクチコミSiteの「Net」経由。Netからの情報は「100%鵜呑みにできない」というか「疑って掛かった方が賢明」・・・そんなリスクも伴う事も多いのだが、この店に関するそれはかなり確度が高いと判断した。それでも、甲府の高速インター近くの店、周りはショッピングセンターなどが並ぶ新街区・・・。失敗かも知れない・・・という気持ちも数パーセントは心に秘めて出掛けた。こぢんまりとした店であるが、そのハサードは小洒落た雰囲気も漂い一安心。清潔感のある店内だし、壁に掛かる絵皿もイイカンジ、接客もよく二安心。

格安な夜の定食もあるようだが・・・
この立地の店とは思えないほどにしっかりとした料理が黒板にびっしりと記されているので、「明石産蛸のサラダ風マリネ」「淡路産鮮魚のカルパッチョ」「甲州葡萄酒豚の自家製ロースハム」という前菜三品を注文し、三人で取り分けることにして、プリモ+セコンドもそれぞれが注文し取り分けた。最後にドルチェ+カッフェと組み立てて夜なのでしっかりと食事をした。

「明石産の蛸のサラダ風マリネ」は、みじん切りにした蛸、蚕豆、グリーンアスパラガス、プチトマト、オレンジ、ブラックオリーブ、松の実をニンニク風味のオリーブオイルビネガソースで和えられ(雑ぜられて)ていた。綺麗で丁寧な盛付に目を奪われ料理の仕上がりに並々ならぬ心配りを払っていることが判った。もちろん、酢加減や塩加減もメリハリのきいたもので納得の味わい。口の中に「海」が広がる逸品だった。

「淡路産鮮魚のカルパッチョ」も同様・・・華麗な盛付だけでなく、手間隙かけて旬の素材を最大限に生かした絶品。季節の先取りで「間八」なのかもしれないが、この調理ならば「鯒」や「鮃」でも・・・。

注文した前菜の最後・・・「甲州葡萄酒豚の自家製ロースハム」は驚きの出来栄えと味わい。何十年も前、代官山のトムズサンドで「本物のコーンドビーフ」に出合って感激したが、このハムを口にした瞬間その記憶が思い起こされ、それに勝るとも劣らない感激を覚えた。地場産の豚ロース肉を使い、丁寧な塩漬け(味付け)と茹で上げ(調理)・・・そのまま食べても大満足だったが、バタと芥子を塗った本当に美味いパンに挟んで食べたかった。

プリモは「ピザマリナーラ」・・・濃厚なトマトソースの上にブラックオリーブ、生ハムが品よくのっていた。パリパリとした食感の薄い生地は自家製・・・

「山椒入フィットチーネ穴子ソース」・・・山椒を練り込んだ弾力のある食感の自家製タリアテレにあっさりとした味わいの穴子を甘いソースで煮込んだものが平たいタリアテレにたっぷりと絡み合って絶妙・・・

そしてセコンドは「コショウ鯛のグリル」・・・新鮮な魚はシンプルに調理して食べるのがいちばん美味しいと感じた一皿だった。塩気が利いた料理、その潔い塩遣いがシェフの調理に対する自信を表している。こちらのガルニは牛蒡、南瓜、蓮根と「和」の素材ではあるが、それも一興。

「オックステールの煮込み」・・・骨から身がホロリと崩れるほどに柔らかく、ジューシーさが口いっぱいに広がる。トマトベースのソースはコクがあるのにさっぱりとして、毎日食べても飽きがこない味・・・久々に大ヒットのオックステール料理だった。

デセールはソルベのミスト(盛合せ)、ティラミスを注文したが、どれも手抜きのないもので大満足!カッフェも、この規模の店にしては合格点。

実は甲府の街外れの小さな店と言うので不安もあったが、オーナーシェフの杉尾氏は、なんと私が一度訪ねてみたいと思っていた・・・鎌倉稲村ガ崎にある有名店「ロンディーノ」にいたことがあるという・・・。

「小さな店」また「観光客よりも(手の抜けない)地元固定客を中心」といったこともあるが、杉尾シェフの料理は、甲府の人々に愛されていると確信した。

勢いのある自身に満ち溢れた料理
その対極にある
作り手の細やかな心配りや客への思いが前面に出た繊細さ溢れる盛付・・・
それは「アンバランス」なのではなく「一粒で二度美味しい」もの。
減塩ブームの日本にあっては、シェフの潔い塩遣いが気になる方もいるかもしれないが、本場欧州の味を標榜する私としては更にもう一振り・・・(笑)更には着かず離れず+先読みのマダムの接客が付与されて快適な時間と空間。東京からクルマを飛ばしてわざわざ行きたい店である。



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2007年06月12日

甲府の蕎麦屋

専心庵」なる店・・・以前から評判を聞いていたが、出掛ける機会が中々ないままだった。クネクネとした狭い道を行く住宅街の中、ようやくたどり着いた。右側に打ち場がある玄関先で履物を脱ぐスタイル。店の奥には電動の「石臼」が鎮座している。気取りや「こだわり」などといったものは全く感じさせない普段着感覚の蕎麦屋である。見た目で「こだわり」を感じたのは、唯一「陶器」製のスピーカーボックスに組み込まれたスピーカー・・・聞けばその箱は手作りという。
耳に心地よいジャズが流れていたが、その昔「音響」に興味を抱いていた私は少々気になったし、ここまで「凝り性」の主人が作る蕎麦に期待をした。休日の昼間、客層も「都会の食通」や蕎麦好きのオジサン、オバサン・・・夜の客層はガラリと変わるのかも知れない。

産地ごとの特徴を生かした蕎麦作りをしているようで何を選ぶか迷ったが、「生粉打ちの田舎」と「生粉打ち」が両方味わえるセットがあったのでそれを注文・・・。それには前菜一品と、蕎麦を寒天で寄せた「蕎麦ようかん?」が付く。

まずは「田舎」・・・挽きぐるみの濃い色合いながらも、切り方は「繊細」と言っていいほどに細い。世間で言う「ぶっ太い」田舎蕎麦とは一線を画すもの。ただその香りや味わい、はたまた腰の強さはやはり「田舎」以外の何物でもない。また挽きぐるみの粉で打った蕎麦をここまで薄く延ばせる技、ここまで細い蕎麦をブツブツと切れることなく茹で上げる技などを感じ、また繊細さの中に野太さを秘めた主の「計算」のようなものにしてやられた感じ。

「生粉打ち」・・・こちらも田舎同様に細い切り方だが、田舎とは異なる更なる繊細さを味わえる。市中の「こだわり(匠系?)の蕎麦屋」の場合、繊細なだけで香りも味も薄いものも散見できるのだが、ここの蕎麦は全く異なり心の底から楽しめ、また満足感を得る事ができた。また、地方の蕎麦店の場合(東京などと異なり)汁が弱く感じてしまうことも侭あるのだが、この店の汁はしっかりとした甘さと辛さでこちらも満足だった。

「山の方に行けば美味い蕎麦に出会える」といった勘違いが蔓延しているようにも思うのだが、この店で使う玄蕎麦は「北海道」「栃木」「長野(飯田)」など全国各地・・・打ち上げる蕎麦により、グルテンや澱粉の量なども吟味しながら使い分けているようだ。特段「不快」でもないが、商売っ気のない(ある面「素っ気ない」接客)は、「味への自信」がそうさせているようにも思うし、馴染みになれば大きく変わってくるようにも。地場の小麦を使っている「うどん」にも興味津々・・・。
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2007年04月26日

“Bead Art Show/YOKOHAMA2007”

先週、“Bead Art Show/YOKOHAMA2007”という展示会に出掛けてきた。私はギャラリーを営む傍ら、手芸家という肩書きを持ち、時々ではあるが展示会に作品を出展していることもあり、このBead Art Showは非常に興味のある展示会である。

アメリカのBead Showに行き始めたのが8年前・・・日本ではまだビーズの情報が少なく、また私自身の興味も全方向に向いていたので
気合を入れて見て回っていた。

今回の一番の収穫はアメリカのビーズ作家Huib Petersenの作品を直に見た事だ。これまで海外のビーズ作家作品といえば出版物でしか見れなかったのだが、実物は質感、素材感に溢れすばらしかった。

また、友人の出展ブースNakai Officeでは遊び心溢れたチェコ製アンティークボタンやアメリカ製ビーズを見つけたのも収穫のひとつ・・・久しぶりに創作意欲が湧いてきた。
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2007年03月13日

ミモザ・・・

keshiki (1)mini.jpgまめ科の常緑高木。
葉は羽状の複葉。黄色の小さい花がかおり高く咲く。

私が住む住宅街には、一本のミモザの木がある。
今年は幾分早めに黄色く色づいてきているようで、恐らく今週末辺りが満開か・・・。10余年前に転居してきた時は、小さくて花の付きも今一歩のミモザの木だったが、時を重ねるに従って大きくなってきた。造園業者(庭師)が丹精込めて手入れをしてくれていることもあるのだろうが、去年の花はこれまでにない「満開」で歩を止めて見とれるほど・・・。今年は暖冬でもあり、去年以上に咲き誇るような気配・・・ 今から楽しみだ。






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2007年03月01日

長い間休眠していましたが・・・

心機一転!というか・・・心を入れ替えて、このBlogに(改めて)取
組むことに致しました!


ギャラリーをはじめた事をきっかけに、「勢い」でこのBlogを作ったのですが・・・ 結局、途中で「息切れ」したのが事実です。


「飽きっぽい=長続きしない」
「他に興味の対象が出来ると〜そっちに飛びつく」
子供の頃から(何十年にも渡って)指摘され続けたことが露呈してしまったようです。ただ「これではいけない!」と言う気持ちもあって、今回は「起死回生」の思いで復活させることに・・・。
ただ、「気が向いた時に・・・」「何か書きたいことがあった時に・・・」というスタンスは崩しません。続きを読む
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2006年07月12日

今年は、マリーンファッションが流行の兆 し・・・!

こんな話を書くと「歳がバレちゃう」けど、私が学生の頃は、マリーンファッションが大流行でした。「ボートハウスのトレーナー」「ボーダーのTシャツ」足元は「トップサイダーのデッキシューズ」や「エスパドリーユ」 BGMは「クリストファークロスのセイリング」「マンハッタンズのシャイニングスター」「トムブラウンのファンキンフォージャマイカ」。。懐かし〜っ!! 夏場に向けて、マリーンファッションに合うアクセサリーやボタンなんかを創ってみたいと思っています。

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2006年04月29日

ありがとうございます!

3月にOPENした「蝉(せみ)」ですが、たくさんのお友達や知り合いに
足を運んで頂きただただ感謝!です。都心にあればどーってことないのですが、新宿から電車に乗って〜更にバスで・・・。来ていただいた皆様、本当に本当に、心から感謝しています。何だかんだと時間が過ぎていきました。
まだまだ順調とまではいきませんが、「見えてきた」って感じかな・・・。
ようやく、ご近所の方々にも来て頂けるようになって、採算性という部分には程遠いけど、まずは「自分の作品の発表の場」として、また「皆さんに集まって頂く場所」として、ゆっくりゆっくりと歩いて行こうと思っています。
蝉は6〜7年の間暗い土の中でジッとしている訳だし、派手さはなくてもいいから、地道に頑張らなきゃ!
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